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DQ

2010.03.11

category : 日記

今我々放研は新歓活動のための準備に追われる毎日である。そこで突然だが僕は身の回りに溢れる放研の話題ではなく、敢えてこの場でドラ○エの倫理感に疑問を呈したいと思う。読むのが面倒な方はウィンドウを閉じる前にこちらをクリックされたし。

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では本題。まず、教会にお金を寄付することであっさりと死人が蘇ったり、パーティーが全滅してしまった際に王様が「おお、勇者○○よ、死んでしまうとは何事じゃ」等と明らかに生命を軽視した発言をするとは一体何事だろうか。

 前者の例のように人の命と権力(教会)が金で結びついてしまうことは大問題である。人の命を扱うことがビジネスになってしまっているドラ○エの世界において、一番の悪は魔王ではなく教会なのかもしれない。教会が自らの独占的な利益の為に魔王と癒着している可能性も否めないだろう。

 そこで謎が一つ生まれる。国王はこれを規制しないのだろうか。それともここにも癒着があるためにグレーゾーンと化しているのか…。せめてドラ○エの世界の住人すべてがザオリクを唱えることができれば…。だがそれでは本来の命のあり方が問われてくることになる。

 こうした部分からは『国王が教会のためにすぐ死ぬであろう弱い勇者に冒険を斡旋し、一方で教会は王の統治の正当性を認める。また、魔王も教会の利益のために町を襲う一方で教会側から利益の一部を得ている』という構図が考えられる。後者の裏付けとしてはモンスターがいつもゴールドを落とすなど、意外と 裕福であるところが挙げられるであろう。そもそも本来裕福ならば侵略の必要はないはずだからである。とにかくこの件に関しては倫理的、宗教的価値観など多くの背景が存在するため、現代における死刑制度の是非以上に討論の余地がありそうだ。でっていう。

広報パート1年
岩井
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